交通事故後よく起こる頭痛・片頭痛について

頭痛・片頭痛は交感神経が働きすぎているのが原因です!


交通事故の症状で多くみられるのが、頭痛、片頭痛になります。

ズキズキとした頭痛を訴える方が多いのが特徴です。

これは自律神経の交感神経が優位になって起こる片頭痛です。


片頭痛の原因

 


交通事故後の頭痛や片頭痛の原因は自律神経の乱れからくる事がほとんどです。

むち打ちや交通事故によるストレスは自律神経の乱れを引き起こします。



自律神経とは?

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経からなります。

自律神経は自分の意思ではコントロール出来ない自立した神経です。

交感神経と副交感神経はそれぞれ反対の働きをするシーソーのようなものとお考えください


「交感神経」とは・・・・・

闘争と逃走の神経と呼ばれ、体を活発に活動させる時に働く神経です。

相手と戦う時を想像すると分かりやすいですが、

体は緊張し心臓の鼓動が早くなり、血圧が上昇します。

瞳孔が拡大し、呼吸は早くなります。


「副交感神経」とは・・・・・

体を修復する神経と呼ばれ、体を休めている(落ち着かせている)時に働く神経です。

内臓の機能が活発になり消化吸収や心臓の機能が抑制されます。

そして自律神経は背骨の前面を通り、中枢は脳の中にある「脳幹」にあります。


脳幹とは?

 


脳幹とは、脳の一部であり「生命の座」ともいわれています。

延髄、橋、中脳、間脳を合わせて脳幹と呼び、生きていくために必要なあらゆる中枢を司っています。


例えば中枢には・・・・・

自律神経の中枢、摂食中枢(満腹中枢など)、ホルモン中枢、血圧の調節、睡眠調節、血管の調節、感情の調節(イライラ・クヨクヨなど)、姿勢反射、体温調節、危機回避反射、呼吸の調節、瞳孔反射、消化器反射等があります。


そして、脳幹は上部頸椎(首の1番と2番)まで繋がっているのです。



自律神経を整えるには?

 


自律神経が乱れている方の反射点は、心臓、肝臓、腎臓(副腎)、首にあります。


心臓は左の首〜左肩(肩甲骨も含む)〜左腕に症状が出やすい


肝臓は右の首〜右肩(肩甲骨も含む)、寝つきが悪い


腎臓は両首〜両肩〜両背中〜両腰、足の冷えとむくみ


個別に内臓の調整をしても改善していきますが、首の調整のみでほとんどの場合改善していきます。

なぜなら自律神経の中枢である「脳幹」は首の1番と2番に硬膜という強靭な膜で付着しているからです。

ほとんどの方が交通事故やストレスなどで首の関節がずれ、脳幹にある自律神経が乱れています。

つまり首の1番か2番の関節を調整して脳幹のバランスを整えれば

自律神経も整い片頭痛もほとんど起こらなくなります。



当院へのアクセス

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いわき整骨院

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香川県高松市太田下町1962-11
TEL087-867-5311
E-mailjiritsusinkei.k.style@gmail.com
院長岩城 憲治
いわき整骨院

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