むち打ち(首の痛みについて)

むち打ち(首の痛み)は

首専門による早期の正しい治療が必要です!



交通事故による症状で最も多いのがむち打ち(首の痛み)になります。

むち打ちとは別名「頸椎捻挫」です。

首の捻挫ですので、首の関節に付着する靭帯が微小断裂しています。

微小断裂した結果、関節の不安定性が起き、それを補うために筋肉が緊張します。


*靭帯の役割

靭帯は強靭な短い束が骨と骨をつなぎ、関節が外れない(脱臼)ように安定させる役割をもちかつ可動域を制限させます。

また、靭帯は若干の弾性があり、張力が掛かると次第に伸びていきます。

治療が遅れると靭帯が伸びすぎ、関節の強度が落ちて後遺症(クセ)に繋がります。

捻挫や脱臼が早期に関節を正しい位置に戻さないとクセになるのはこのためです。


なぜむち打ちがレントゲンやMRIで

異常ないと言われるのでしょうか?

 

西洋医学でのレントゲン検査での視点は、骨に骨折やヒビがあるかどうかを診ます。

むち打ち(首の痛み)の場合、ほとんどのケースで骨折やヒビは診られません。

ですので特に骨に異常はありませんと言われます。


これは整形外科の先生の診方に問題があるのではなく、

医学的西洋な診方ですので視点が違うだけなのです。


西洋医学的な診方として関節が亜脱臼(ゆがみ)しているかどうかは

よほどの亜脱臼(ゆがみ)でなければみられません。


なぜならむち打ちによる亜脱臼(ゆがみ)は数ミリ単位で起こるからです。

もし亜脱臼(ゆがみ)がみられたとしてもあまり問題視されないのが現状です。


MRI検査は椎間板が脊髄神経を圧迫(椎間板ヘルニア)しているかや

軟部組織(筋、靭帯、腱)の異常を調べます。


ヘルニアの方もいれば異常がない方もおられます。

ヘルニアが確認されても痛みを感じない方もいますので、

むち打ち症状の直接的な原因とならない場合があります。



レントゲンやMRIは必要ないのか?

 

レントゲンやMRIで異常がないと言われることも多いですが、検査は必要です。

交通事故後、症状が軽度であっても必ず病院でレントゲンやMRI検査を受けて下さい。

骨に骨折やヒビがあるかもしれません。椎間板ヘルニアがみられるかもしれません。

当院では、詳細で丁寧に問診、検査をしてくれる整形外科をご紹介させて頂きます。

 

 

首の牽引やマッサージ、電気治療は後遺症に繋がる確率を上げます!





むち打ち(首の痛み)は靭帯の微小断裂です。

靭帯が部分的に切れている箇所を牽引(引っ張る)と

どうなるかは予想できると思います。

また、関節の不安定性から必要があって筋肉が緊張していますので、

それをほぐすとどうなるでしょうか? 

 電気治療も同様に筋肉の緊張を緩和させるのが目的です。

気持ちの良い治療(リラクゼーション)と改善させる治療は目的が違います。

後遺症を残さない為にも牽引、マッサージ、電気治療は控えましょう。


むち打ちの原因と

どこにアプローチすれば早期回復するのでしょうか?





むち打ちの原因は靭帯の微小断裂による関節のズレです。


首の関節がズレたままですと靭帯が伸ばされたままで回復が遅くなります。

出来るだけ事故直後、早期に関節を正しい位置に戻し靭帯が回復してくれば、

後遺症に繋がる確率も大幅に下がります。







首の専門的な調整を出来る治療家は多くいません。

人体の中で最も可動域が大きい関節が首です。

前後、左右、回旋とあらゆる動きがある関節は首だけなのです。

それだけに複雑な構造をしていますので、ゆがみも複雑になります。

首という繊細かつ複雑な構造を持つ関節は、

首専門の治療家でなければ逆に悪化させる可能性もあります。

むち打ち(首の痛み)は上部頚椎カイロプラクターであるいわき整骨院にぜひご相談下さい。

 


当院へのアクセス

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いわき整骨院

住所〒761-5311
香川県高松市太田下町1962-11
TEL087-867-5311
E-mailjiritsusinkei.k.style@gmail.com
院長岩城 憲治
いわき整骨院

来院患者様の地域

高松市太田下町、太田上町、三条町、多肥上町、多肥下町、上天神町、出作町、仏生山町、伏石町、松縄町、木太町、一宮町、国分寺町、円座町、香川町、成合町、桜町、栗林町、三谷町

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